観察する目が、未来をひらく
8月23日16:00、乙女座0度で新月を迎えます。
今回の新月は、太陽と月が8ハウスでコンジャンクション。
「深い心のつながり」や「共有しているもの」に光が当たります。
人との関係性の中で、自分の境界線を意識したり、信頼や依存のあり方を問い直すような出来事があるかもしれません。

乙女座1度のサビアンシンボルは『男の頭』
このサビアンの意味は「対象の細かい特徴を把握することに長けている人」を象徴し、物事を冷静に見つめ、観察力や分析力を鍛えていく時期であることを示しています。
小さな違和感や細部に宿るヒントを見逃さず、未来をよりよく形づくるための基盤を整えるときです。
その他の主なアスペクトは・・・
5ハウス双子座の天王星が新月にスクエアを形成し、思いがけない変化や心の揺れをもたらします。それは不安というよりも「新しい見方を得るチャンス」として受け取ると良いでしょう!
3ハウスでは逆行中の牡羊座の土星と海王星がコンジャンクション。
理想と現実のすり合わせに悩む場面があるかもしれませんが、その葛藤こそが「本当に必要なもの」を見抜く力を育ててくれます。
さらに1ハウス水瓶座の逆行中の冥王星と7ハウス蟹座の金星がオポジション。
「自分らしさ」と「人との関係性」の間で揺れるタイミングです。相手を観察しつつ、自分の気持ちも大切にする、その微妙なバランス感覚が求められそうです。
今回の乙女座新月は「観察する目」を通して新しい一歩を踏み出すためのリセットの時になるかもしれません。焦らず、ひとつひとつを丁寧に見直していけば、心の中に眠る答えが浮かび上がってくるでしょう。
もし今、進むべき道や人との関わり方に迷いを感じているなら――
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小さな気づきが、大きな変化へとつながっていきます。
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